福岡県久留米市の中心部にある「久留米市美術館」は、石橋文化センターの敷地内にある美術館です。豊かな緑に囲まれた静かな環境の中で、近代日本画を中心とした展覧会が楽しめます。
もともとは「石橋美術館」として1956年に開館し、2016年からは久留米市が運営する公立美術館として新たにスタート。地元出身の画家・青木繁や坂本繁二郎など、久留米ゆかりの作家の作品も多く紹介されています。
目次
展覧会の情報【久留米市美術館】
ちくごist 深よみ 古賀春江(2025年11月〜2026年1月)
久留米出身の画家・古賀春江の幻想的な作風を掘り下げる企画展。昭和初期の前衛芸術を体感できる。
久留米市美術館開館10周年記念展 美の新地平(2026年2月〜5月)
石橋財団アーティゾン美術館との連携による記念展。近現代美術の新たな潮流を紹介する大型企画。
散策も楽しめる石橋文化センター【久留米市美術館】
美術館の周囲には、四季折々の花が咲く庭園が広がっています。春にはバラ、秋には紅葉が美しく、展覧会の前後にゆっくり散策するのもおすすめです。
館内にはカフェもあり、アート鑑賞の余韻に浸りながらコーヒーなどを楽しめます。
アクセス・利用情報【久留米市美術館】
- 所在地:福岡県久留米市野中町1015(石橋文化センター内)
- 開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始、臨時休館(展示替え期間など)
- アクセス:西鉄久留米駅から徒歩約20分、またはバス利用
- 入館料:展覧会によって異なる(公式サイトで要確認)
まとめ【久留米市美術館】
久留米市美術館は、静かな環境の中でアートと向き合える、心地よい場所です。観光の合間に立ち寄るのはもちろん、地元の人が訪れるのもぴったり。
「ちょっと美術館に行ってみようかな」と思ったとき、久留米市美術館はその期待にしっかり応えてくれます。
ネオ久留米アートって難しそう?そんなことありません。久留米市美術館なら、肩の力を抜いて楽しめます。次の休日、ふらっと訪れてみませんか?









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