目次
久留米市消防出初式 令和8年(2026年)概要
- 開催日:令和8年1月12日(月・祝)
- 会場:久留米百年公園 多目的広場
- 時間:午前9時~11時30分頃
- 参加規模:消防関係者約1,500人、消防車両約50台
- 目的:市民の防火・防災意識向上、消防団や消防本部の士気高揚
主な内容
- 訓練展示:久留米広域消防本部による火災・救助活動の模擬訓練
- 伝統演技:例年行われる「梯子のり」や「馬簾廻し」が有名だが、令和8年は「梯子のり演技」が行われない予定
- 分列行進:消防団員や消防車両による行進で団結を示す
- 表彰式:長年消防活動に尽力した方、人命救助や防火思想普及に貢献した方への表彰・感謝状贈呈
アクセス情報
- 公共交通機関:JR鹿児島本線/西鉄天神大牟田線「久留米駅」からバス利用、「百年公園」下車すぐ
- 車利用:久留米ICから約5分
今年の注目ポイント
- 梯子のり演技の中止:伝統的な見せ場である「梯子のり」が令和8年は行われないため、例年とは異なる構成になる。
- 馬簾廻しの実施:纏に向けて放水する勇壮な伝統演技「馬簾廻し」は披露予定。水しぶきと団員の勇姿が見どころ。
- 地域防災の結束強化:消防団・消防本部・地域企業が一体となり、防災への決意を新たにする場となる。
まとめ
21令和8年の久留米市消防出初式は、新春の防災啓発イベントとして市民と消防関係者が一堂に会する重要な行事です。梯子のりが見られない点は残念ですが、訓練展示や馬簾廻し、分列行進など迫力ある演目が揃い、地域の安全を守る消防の姿を間近で体感できます。









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