2026年の春、久留米に大きなアートの風が吹きます。
久留米市美術館の開館10周年を記念して、「美の新地平 石橋財団アーティゾン美術館のいま」 が開催されます。
印象派から抽象画、日本の近世〜現代美術まで、時代も国も超えた名作が久留米に集結。
「美の新地平」というタイトルにふさわしい、圧巻の内容です。
目次
🌟展覧会の見どころ【久留米市美術館】
名品約80点が久留米へ
アーティゾン美術館のコレクションから、新収蔵品を含む約80点が展示されます。
世界的に知られる名画など、幅広いラインナップ。
世界の巨匠たちの作品が勢ぞろい
- カンディンスキー《自らが輝く》
- セザンヌ《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》
- メアリー・カサット《日光浴(浴後)》
- パウル・クレー《双子》
美術の教科書で見たことのある作品が、久留米で実際に鑑賞できます。
九州ゆかりの作品も展示
久留米出身の青木繁《海の幸》や、坂本繁二郎の絶筆《幽光》など、地元に縁のある作品も登場。
「九州の美術」を再発見できる貴重な機会です。
🏛 開催概要【久留米市美術館】
- 会期:2026年2月14日(土)〜5月24日(日)
- 会場:久留米市美術館(石橋文化センター内)
- 開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
- 休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
- 料金:一般1,500円、シニア1,200円、大学生以下無料
🚗アクセス方法【久留米市美術館】
🚌バス利用
- JR久留米駅 → 西鉄バス 約15分「文化センター前」下車
- 西鉄久留米駅 → 西鉄バス 約5分「文化センター前」下車
🚶徒歩
- 西鉄久留米駅から徒歩約15分
🚙車
- 九州自動車道 久留米ICから約10分(約3.5km)
- 石橋文化センター駐車場(有料)利用可
🛫空港から
- 福岡空港 → 高速バスで約55分(西鉄久留米駅下車)
🌸まとめ【久留米市美術館】
会場の石橋文化センターは、春になると花々が咲き誇り、散策にもぴったり。
美術館でアートを楽しんだ後は、庭園を歩きながら余韻に浸るのもおすすめです。
久留米市美術館の10周年を飾る特別展。
アート好きはもちろん、普段あまり美術館に行かない人にも楽しめる内容です。
春のお出かけに、ぜひ足を運んでみてください。
ネオ久留米美の名品に触れるひとときが、心をもっと豊かにしてくれるはずです。








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