久留米の駅といえば、西鉄久留米駅の賑わいが真っ先に思い浮かぶかもしれません。
しかし、「旅の入口」としての魅力を静かに放っているのはJR久留米駅のほうかもしれません。
派手さはないけれど、落ち着いた雰囲気と、どこか懐かしい街並み。
駅を降りた瞬間に「久留米の素顔」に触れられる、そんな場所です。
今回は、観光客にも地元民にも役立つJR久留米駅の魅力と周辺スポットを、旅目線でわかりやすくガイドします。
この記事を読めば、JR久留米駅に着いてから「どこへ行けばいいの?」がすぐにわかりますよ。
西鉄久留米駅に関してはこちらの記事をご覧ください。
JR久留米駅の「今」を知る【JR久留米駅】
JR久留米駅は、鹿児島本線と久大本線が交わる久留米の鉄道拠点。
駅舎はガラス張りの近代的なデザインで、朝は柔らかい光が差し込み、夕方はホームがオレンジ色に染まります。
西鉄久留米駅のような賑やかさはありませんが、「旅の静かな始まり」を感じられる雰囲気があります。
🚆 アクセスの良さは旅の強い味方
- 博多方面:快速で約1時間前後
- 鳥栖:約10分(アウトレットや買い物の拠点にも)
- 大牟田方面:約30分
- 久大本線で湯布院方面:のどかな景色が続く人気路線
特に久大本線は、筑後川沿いの風景や田園地帯が広がり、「ゆっくり旅したい人」にぴったりの路線です。朝夕のホームには学生や通勤客が並び、「生活の駅」としての顔も持っています。
JR久留米駅周辺でできること【JR久留米駅】
JR久留米駅は、西鉄ほど商業施設は多くありませんが、旅の途中に嬉しいスポットがしっかり揃っています。
☕駅周辺の便利スポット
- 電車待ちにぴったりの落ち着いたカフェ。
- 旅の必需品が揃うコンビニ。
駅周辺や内部はコンパクトで動きやすく、初めて訪れる人でも迷いにくいのが特徴。
観光客にとっては、「必要なものがすぐ手に入る安心感」があります。
🚖駅前ロータリーは観光客に優しい構造
- タクシー乗り場がわかりやすい。
- バス停が近く、迷いにくい。
- 車が停めやすい。
まちなか口(東口)の「歴史と文化」を歩く【JR久留米駅】
JR久留米駅のまちなか口(東口)は、久留米の歴史を感じられるエリア。
駅を出ると、どこか懐かしい雰囲気の街並みが広がり、観光地として整備されすぎていない「素の久留米」に出会えます。
🎨ブリヂストン創業の地としての顔
駅周辺には、ブリヂストンの創業者・石橋正二郎ゆかりのスポットが点在。
久留米の産業を支えた歴史が、今も静かに息づいています。
🏠 昔ながらの街並みが残る散策エリア
- 古い商店
- 地元民に愛される喫茶店
- 夕方になると子どもの声が響く住宅街
まとめ:静かに始まる久留米の旅【JR久留米駅】
JR久留米駅は、派手さはないけれど、旅人にとっては「久留米の素顔」に触れられる貴重な玄関口。
- 便利なアクセス
- 必要十分な駅周辺施設
- 歴史が息づくまちなか口(東口)
久留米の旅は、西鉄久留米駅の賑わいから始まることもあれば、JR久留米駅の静けさから始まることもあります。
どちらも久留米らしい。
そして、どちらも久留米の魅力です。
ネオ久留米久留米を訪れる際は、ぜひJR久留米駅の「静かな旅の入口」も味わってみてくださいね。









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