目次
展示概要
- テーマ:「コメ物語」―受け継がれてきた営み―
- 会期:令和7年12月13日(土)~令和8年3月15日(日)
- 会場:久留米市立六ツ門図書館展示コーナー(福岡県久留米市六ツ門町3-11 くるめりあ六ツ門5階)
- 開館時間:10時~18時
- 休館日:毎週水曜日、第4木曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
- 入場料:無料
- 詳細は久留米市公式サイトの案内ページをご覧ください。
展示内容の魅力
🌾 稲作の歴史
日本では二千年以上前から稲作が営まれ、米は国の経済や人々の暮らしを支えてきました。本展では、稲作にまつわる道具や文化を通じて、先人たちの知恵と工夫を紹介します。
🛠 農機具の進化
昔ながらの農具から近代的な道具まで、稲作に使われてきた器具の変遷を展示。人々が自然と共に生き、工夫を重ねてきた姿を感じられます。
🍚 暮らしとのつながり
毎日食べる「お米」が、どのように作られてきたのかを学べる展示。子どもから大人まで世代を問わず楽しめる内容です。
見どころ
- 伝統的な農機具展示:昔の田植えや収穫に使われた道具を間近で見られる。
- 文化的背景の紹介:米作りが日本の祭りや風習にどう結びついてきたかを解説。
まとめ
21令和7年度「むかしのくらし展『コメ物語』」は、米作りを通じて日本人の暮らしの原点を振り返る展示です。無料で楽しめるため、家族連れや学習目的の来館にも最適。同時に開催される同図書館の「こどもスタンプラリー」のスタンプも獲得できます。久留米市の文化を体感できるこの機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。










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