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「ちくごist 深よみ 古賀春江」幻想と前衛のあいだに生きた画家をたどる【久留米市美術館の展覧会】

画像はあくまでもイメージです。

2025年11月、久留米市美術館で開催される展覧会「ちくごist 深よみ 古賀春江」は、筑後地方出身の洋画家・古賀春江(1895–1933)に焦点を当てた企画展です。幻想的な作風と前衛的な表現で知られる古賀の作品と資料を通じて、その創作の軌跡と人物像に迫ります。

目次

展覧会の見どころ【久留米市美術館】

  • 初期の水彩画から晩年の前衛的な作品まで、画風の変遷をたどる構成。
  • スケッチブック、ノート、手紙などの貴重資料を展示。
  • 青木繁、坂本繁二郎、高島野十郎など、古賀と交流のあった作家の作品も併せて紹介。

古賀春江の作品世界を鑑賞することで、彼の芸術的挑戦と精神性をより立体的に感じ取ることができます。

開催概要【久留米市美術館】

  • 会期:2025年11月8日(土)〜2026年1月18日(日)
  • 会場:久留米市美術館 2階(石橋文化センター内)
  • 開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始、臨時休館(展示替え期間など)
  • アクセス:西鉄久留米駅から徒歩約20分またはバス利用

観覧料【久留米市美術館】

区分当日料金団体料金(15名以上)
一般800円600円
65歳以上500円300円
大学生400円200円

※障がい者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
※11月19日(開館記念日)は入館無料
※前売券(500円)はチケットぴあ・ローソン等で販売中

まとめ【久留米市美術館】

古賀春江の作品には、時代を超えて心を揺さぶる力があります。
幻想と現実、伝統と前衛のあいだを行き来したその表現を、ぜひこの機会にじっくりと味わってみてください。

ネオ久留米

久留米市で、アートとじっくり向き合う時間を楽しんでみてください。きっと、いつもとちょっと違う感性に出会えるはずです。

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この記事を書いた人

久留米発、未来志向のブログライター。
テクノロジー、ライフスタイル、時々コーヒー。
ネオな視点で日常を切り取ります。

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