福岡県うきは市吉井町で、春の風物詩「筑後吉井おひなさまめぐり」が2026年2月11日から始まりました。
白壁の町並みが雛人形と花手水で彩られ、歩くだけで春の訪れを感じられる人気イベントです。
■開催概要【うきは市吉井町】
- イベント名:第34回 筑後吉井おひなさまめぐり
- 開催期間:2026年2月11日(水・祝)〜 3月20日(金・祝)
- 開催時間:10:00〜17:00(展示場所により異なる)
- 会場:福岡県うきは市吉井町・白壁の町並み一帯
- 主な展示:おきあげ、箱びな、座敷びな、町家の雛飾りなど
- 着物レンタル:日曜・祝日限定(着付け利用者に500円券の特典あり)
- 主催:筑後吉井おひなさまめぐり実行委員会
■今年のテーマは「花手水とおきあげ」【うきは市吉井町】
町のあちこちに飾られた花手水が、白壁の町並みに鮮やかな彩りを添えます。
水面に浮かぶ花々は写真映え抜群で、SNSでも人気になりそうです。
さらに、吉井町に伝わる伝統文化「おきあげ」も見どころ。
厚紙や布を使った立体押し絵のひな人形で、素朴で温かみのある表情が魅力です。
■町中に広がる多彩な雛の展示【うきは市吉井町】
期間中は、旧家や商店、公共施設など町内のさまざまな場所に雛人形が展示されます。
江戸時代の貴重な雛から、吉井独自の「箱びな」、豪華な座敷びなまで、展示のバリエーションは豊富。
地図を片手に、宝探し気分で町歩きを楽しめるのもこのイベントの魅力です。
■着物レンタルで「おひなさま気分」に【うきは市吉井町】
日曜・祝日限定で着物レンタル&着付けサービスも実施。
女性だけでなく、男性や子ども用の着物も用意されています。
さらに、着付け利用者には「限定500円券」(当日限り有効)の特典付きです。
着物姿で白壁通りを歩けば、まるで自分もおひなさまの世界に入り込んだような気分に。
■アクセス方法【うきは市吉井町】
久留米市中心部から車で約30〜40分。
国道210号線を東へ進むだけなので、初めてでも迷いにくいルートです。
駐車場は町内に複数箇所あり、イベント期間中は混雑が予想されるため早めの来訪がおすすめ。
■まとめ【うきは市吉井町】
春の訪れを感じながら、歴史ある町並みをゆっくり歩ける「筑後吉井おひなさまめぐり」。
花手水やおきあげなど、吉井ならではの文化に触れられる貴重なイベントです。
久留米からの小旅行にぴったりなので、週末のおでかけ候補にぜひ。
ネオ久留米春の空気をまとった吉井の町で、心ほどけるひとときを過ごしてみてください。










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