目次
🎭 公演概要
- 開催日:2026年1月18日(日)
- 時間:開場14:00/開演14:30/終演16:30
- 会場:久留米シティプラザ 3階「久留米座」
- 料金:
- 前売指定席 5,000円
- 前売自由席 4,000円
- 学生割引 2,000円
- 当日指定席 6,000円
- 久留米シティプラザホームページ
🌟 演目と出演者
- 能「土蜘蛛」
- シテ:狩野祐一
- 病に伏す源頼光を襲う土蜘蛛の精を描いた壮大な物語。頼光は名刀「膝丸」で蜘蛛を斬り、その刀を「蜘蛛切」と改め、家臣に託す。家臣たちは土蜘蛛の巣へ赴き、激闘の末に退治するという勇壮な展開。
- 狂言「昆布売」
- 演者:河原康生
- 昆布売りの滑稽なやり取りを描く、親しみやすい狂言。能の荘厳さと対照的に、観客を笑いで和ませる。
- 舞囃子「高砂」
- 演者:狩野了一
- 長寿や夫婦和合を祝う名曲。祝祭的な雰囲気を添える舞囃子として、記念公演にふさわしい演目。
🏛 主催・後援
- 主催:久留米座演能実行委員会
- 共催:久留米連合文化会、久留米喜秀会
- 後援:久留米市、久留米市教育委員会、福岡県教育文化奨学財団、三潴文化協会、福岡県喜多流教授教士会、久留米喜多会
- お問い合わせ:久留米座演能実行委員会(090-8298-9987)
✨ 公演の意義
今回の「第10回記念喜多流 久留米座能」は、久留米における能楽文化の定着と発展を象徴する節目の舞台です。能「土蜘蛛」の勇壮な物語は、観客に古典芸能の迫力を伝える一方、狂言「昆布売」や舞囃子「高砂」が親しみやすさと祝祭性を添え、能楽の多彩な魅力を一度に味わえる構成となっています。
久留米市の文化振興においても重要な役割を果たすこの公演は、能楽を初めて観る人にも、長年親しんできた人にも楽しめる記念舞台となるでしょう。
📌 まとめ
21第10回記念喜多流「久留米座」能は、能・狂言・舞囃子の三本立てで能楽の魅力を凝縮した公演です。久留米の文化的誇りを体感できるこの舞台は、2026年の新春を華やかに彩る催しとなります。









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