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川渡祭とは?
川渡祭は、赤い布「へこ(褌)」を身につけて川を渡ることから「へこかき祭り」と呼ばれています。
昔は男性が赤いへこ、女性は赤いゆもじをつけて参列したことが名前の由来とされています。
特に「数え7歳」「還暦」「厄年」の人々が厄除けを願って参加することで知られていますが、年齢に関係なく誰でも参加可能です。
祭りの見どころ
① へこかき裸参り(6月1日)
早朝5時、JR久留米大学駅前広場に集合し、味水御井神社で神事を行った後、高良大社まで力強く駆け上がる勇壮な行事です。
- 参加費:2,000円(記念品あり)
- 服装:男性は赤へこ、女性は短パン・白衣
- 注意事項:冷水に浸かるため、心臓病などの方は参加を控えるよう案内されています。
参加には事前申し込みが必要で、高良大社奉賛青壮年会が受付を行っています。
② 茅の輪くぐり神事(6月1日・2日)
高良大社の社殿前に設置された大きな「茅の輪(ちのわ)」をくぐり、無病息災を祈願する神事です。
- 時間:7:00/11:00/14:00
- どなたでも自由に参加可能
毎年多くの参拝者が訪れ、夏越しの祓として親しまれています。
アクセス・駐車場
- 会場:高良大社(久留米市御井町1)
- 駐車場:無料(境内付近約50台、山内全体で約300台)
- 車でのアクセス:九州自動車道「久留米IC」から約15分
へこかき参加者は「マリーゴールド結婚式場 第2駐車場」の利用が推奨されています。
久留米の初夏を感じる伝統行事へ
21川渡祭は、久留米の人々にとって夏の始まりを告げる大切な行事です。
厄除けや健康祈願をしたい方はもちろん、伝統文化に触れたい方にもおすすめのイベントです。










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